永遠のネタ師。
             
     
                 
     
                    
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こんばんうぁ、まりあです。

最近は障害者自立法案の改正が取り立たされていますよね

実際に、どんな改正があるのでしょう

行政の予算不足から、自立可能な障害者へは自己負担を課すという

かたちにかわります。今現状確かに、たいしたことが無い人でも

中の良い病院の先生とかに書いてもらって申請する

それが通れば、様々な介護サービスが受けられます。

例えば駐車違反の無効や高速道路の料金半額とか色々ありますよね

そういうものをカットしていく必要があるはずなのに

今現状困っていながらも、自分自身で立ち上がろうとしてがんばっている

人たちからは、がんばれるからお金を徴収しよう。

そういう法案ですよね、簡単にいっちゃえば

そういう料金関係から見たカタチで自立という名目を付けている

わけですが、事実上は見放してるだけだと思います。

現在の保護をうけてなんとか自分自身の力で生活をしていこう!

とがんばっている人たちを突き放しているだけなきがします。

実際に、どういった人たちが介護のサービスを受けているのか

考えてみたのかどうかも疑問です。

人が人である限り自分の力で生きたい。

生ある以上、当然の権利であり、生あるものの義務でもあります。

現状、呼吸器を付けていないと死んでしまう人

まったく足が動かなく、トイレや食事、移動に関してもヘルパーが必要

な人も自立しようと、がんばっています。

自立=なんでも一人でできる

とも限りません。彼ら、彼女らは自分の身体を酷使しながら

生活をしています。不足になる(生命に危険が伴う)状況でヘルパー

を個人的に雇って、その料金を国からの補助でまかなっています

が、この法案が可決されると負担金が発生してしまいます。


「そんな介護受けないと生活できないような人が街で生活してたらあぶないだけじゃない、やめたほうがいいでしょう」

こんなことを言われました。

では聞きます。貴方は同じ立場になったとき、施設に入り

言われるままに生活し、色々なこと(精神的な負担)を我慢しながら

いつ治るかわからない。治るのかもわからないことという状態

で、ずっとそのままでいられますか?

確かに生活を行なうのは非常に困難だと思う。

それでも自分でがんばっていきたい。そう思う人たちが

自立することを拒むことはゆるされるのでしょうか?

正直この法案を出したのは誰かわからないけど、現状を見てほしい。

数字だけで判断するような事象ではない。

家族に負担をかけたくないから自分ひとりでなんとかして行こう

自分の力で生きていきたい。当然ヘルパーさんの助けも要りますけどね

それでも自分が手配して、お願いして見てもらっています。

そうやって今自分自身の命を削りながら、働きながら生命を維持しながら

今やれることを自分で考えて、みんなと笑いながら生活している

がんばってる人たちを、施設の中である程度の規則の中での

束縛された環境下での生活をさせることが自立法案なの?

正直疑問です。

今を見ろ、現実を見ろ、数字だけで判断できない部分がある。

国の存亡は当然第一だが、生命の尊重も重要な課題であると思う。

こういう今現状でも予算が足りていない状況を国民全体に伝え

理解させ、税金を正常に納付させる。これが一番財政が戻る。

マクロ経営学とかミクロ経営学とかでみると今は何しても

結局はかわらん。ただのつくろい的な資金回収で数年したら

どのみち現状とかわらなくなるだけ、ただその先にあるのは

自由を失った者達と、自由の為に散っていく人たち

その2者がいることをお忘れなく。

うちの会社でも自立支援の一環として社内前面バリアフリーにし

て、車椅子のままでも仕事のできる状況は作ってあります。

こういう障害者に対して、受け入れる企業が増えてこれば

色々な展開は望めると思いますが、現状少ないのは事実。

いまだに偏見なども多い。

こういった社会背景の責任は国家であり、障害者ではない。

もう少し現状と近い未来を見据えて法案は考えて欲しいなと

滝川クリステル見てて思った(´・ω・`)
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